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代表プロフィール
ごあいさつ
代表写真 激しい環境変化、先行きの見えない不況のなかで、人材マネジメントの重要性と難易度は、これまでにないほど高まってきました。
多様な人びとの活力を引き出し、会社の方向性や戦略につなげていくためには、組織の構造や仕組みと連動した高いマネジメント力が組織全体に求められます。

コムファクトでは、より良い会社、元気な組織を目指して、この高度な人材マネジメントの構築にチャレンジされている皆さまのお手伝いをさせていただいています。


人というソフト課題の解決には、コンサルタントとして基本的な問題解決のスキルを身につけていることはもちろんですが、長年の経験や蓄積にもとづく知見が不可欠です。

私自身、長年にわたる組織・人事の変革コンサルティングの仕事において、クライアント企業の経営者や現場に至る社員の方たちと議論を重ね、一緒に解決策を模索する中で、多くのことを学ばさせていただきました。
自らを「コンサルタント」と称して仕事をできるようになれたのは、一重にクライアント企業の皆さまや、ともに働いてきた仲間のお蔭だと思っています。

今後は、ここで得た経験や知見を活かして、より良い会社、元気な組織、働く人びとの充実した生活の実現に向けて、顧客企業、ひいては社会全体に還元していきたいという強い思いを持っております。


この思いをもとに、コムファクトでは、顧客企業の抱えられている課題に本気で取り組み、その解決に向けて全力を尽くしています。

具体的には、顧客企業の皆さまとともに、事業の発展やビジョン実現に向けた「人と組織の全体構想」を描くと同時に、現場レベルの知恵や実情を踏まえた詳細な解決策を策定し、導入まで、一貫した支援を行っています。

課題が自社の専門性を超えた領域については、戦略系のコンサルタントや社労士、エグゼクティブ・サーチ・ファームなど、外部のプロフェッショナルと連携することによって、人・組織の課題に対するトータル・ソリューションをご提供しております。

また、本格的なコンサルティングのほかにも、クライアント・ニーズにあわせた効率的なパッケージ・サービスもありますので、お気軽にお問い合わせください。


元気な組織、魅力的な会社づくりとともに、働く人びとの成長・発展に少しでも貢献させていただくこと・・・、それが私どものミッションです。

2009年3月
曽根岡由美子

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プロフィール
(2017年4月現在)
東京大学 文学部社会心理学科を卒業後、日本郵船株式会社に勤務。
調査室において、海外競合船社の経営・運航分析を担当。
アメリカ生活を経て、一橋大学経済学部伊藤邦夫研究室にてアシスタント業務に従事。
1997年      人事系コンサルティング会社、ワトソンワイアット株式会社
         (現ウィリス タワーズワトソン)に入社
2007年      独立
2010年      株式会社コムファクト設立
2008年〜現在   グロービス・マネジメント・スクール講師。
2013年〜2016年 大阪府・大阪市 特別参与(統合に向けたアドバイザー)
2016年〜現在   神戸大学 科学技術イノベーション研究科 客員教授

ワトソンワイアット勤務以降、一環して企業の進化・発展に向けてた、組織・人材マネジメントの変革コンサルティングに従事。
2007年独立。一部上場企業やベンチャー企業を顧客としてコンサルティング事業を営む傍ら、地方自治体の改革や産学共同プロジェクトにも参加している。


20年にわたるコンサルティング活動においては、人と組織に関する課題解決に向けて、多岐にわたるスコープでサービスを実施してきた。
組織の戦略実行力を高めるための変革のグランドデザインを描くと同時に、現場レベルの知恵や実情を踏まえた詳細な解決策を策定、そのインプリまでトータルに支援できることを強みとしている。

中でも、各種シミュレーションにより経営の意思決定をサポートするスタイルは、独自のものである。
また、総額人件費管理の視点による人員計画の策定や、戦略を全社に落とし込むためのインセンティブ制度やトータルコンペンセーションの設計、環境や戦略と連動した人事制度のデザインなど、実効性のある人材マネジメントの仕組みづくりに対して、顧客から高い評価をいただいている。

その他、セミナーの企画・実施、ワークショップのファシリテーションから、人材アセスメントや人材育成(経営層から中間管理職、現場にいたる各層を対象にした研修)など、広範にわたる実績を持つ。


<過去の執筆等>
  • ワトソン ワイアット レビュー
    (18号、20号、24号、27号、28号、29号、31号、32号、35号、36号)
  • 日経産業新聞 コラム「育ちのヒント」17〜20号 (2005年2月〜3月)
  • (財)情報処理教育研修助成財団 機関誌 「FINIPED」2006年2月号 寄稿
  • 野村マネジメントスクール 「NSAMワークショップ2007」ファシリテーション(2007年)
    同スクール 「NSAM研究レポート」に報告レポート掲載
    (当日の曽根岡の資料・講演内容に基づき先方作成)

<その他>

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